美しい女性とは?

*海外版ブログ What is a beautiful woman ? より

時折
「何か運動をしていますか?」と
聞かれることがあります

私はハイヒールの為の
ストレッチとエクササイズを
出来るだけ行うようにしています

しかし私は瞬間瞬間で
「姿勢」への意識をしています

メイク中、料理中、バスタイム等・・・

ハイヒールレッスンを受け始めて
1年以上経ちますが
徐々に日常生活の中で
行えるようになってきました

私たちは「美しい女性」が
外見だけで創られていると
思いがちです

ですから
流行を追い求めたり
世間一般が求める「綺麗な人」を
自分に当てはめてみようとします

女性が綺麗になる努力をする事は
素晴らしい事です

「美しくありたい」と
行動する事は
女性にとり生命力となり
とても軽いエネルギーです

しかし
その方向が他人に向かえば
綺麗な人となっても
単なる風景のような
人物になるだけです

人をハッとさせる
オーラを持つ女性とは
「美しい生き方」が
外に溢れ出ている女性に他ならないと
今の私は確信しています

美しくありたい、と願う女性は
努力の方向を誤ってはいけません

美しいか否かを一瞬一瞬
自分自身に問い掛け
言い訳をしない事

そして
知識を持つ事で
自分を客観視出来るように
なることが大切です

Sonomi

ハイヒールを履くと足が痛くなる女性へ

ハイヒールを履くと
足が痛くなる経験をされた
女性は多いと思う


私も学生の頃に
ヒールのある靴に挑戦し
そして足が痛くなる経験から
今までハイヒールは
長時間、履けないものであると
思い込んでいた


コーチからの指導を受けると
歩き方に加えて
ハイヒールに必要な筋肉を
鍛えることが叶い
日常的にハイヒールを
履ける女性へと変身する


しかしながら
今回は別の視点から
足の痛みの原因について
私の経験も交えて
綴ろうと思う


まず
ヒールの有無に関わらず
真新しい靴を履いて歩くと
痛みを発症すると云う経験は
ほとんどの方に
心当たりがあるかと思う


私も真新しいルブタンに
足を入れると
この靴で本当に歩けるように
なるのだろうかと
心配になる程であった


しかしながら
毎日、近い距離から
少しずつ慣らしてゆくと
次第に革が伸びるように
自分の足の形に
フィットするようになった


もう一つは
靴のサイズが足より
僅かにでも大きいと
足が靴の中で滑り
つま先と靴が当たる衝撃により
痛みを発症する


また
靴擦れについても
サイズが大きすぎる靴を
履いた場合に発症することが多い


靴選びとは難しいが
自分の足長
(踵からつま先までの長さ)
にピッタリと合うものを選ぶこと


後から革が馴染み
伸びることを考えると
幅が窮屈であれ
自分の足長より大きい
サイズを選ばないことが
重要である


そして
安価な靴よりも
素材や形状を計算し作られた
一流のブランドの靴の方が
やはり痛みは少ない


日常でハイヒールを履きたいと
願う女性こそ
拘って作られた美しい靴を
大切に育てるような感覚で
履きこなして頂きたい

Sonomi


ブーツをお奨めしない理由

街を行き交う人々の
足元に目を向けると
 
寒さと共に
ヒールのあるブーツを
履かれている女性を
以前よりも多く見掛ける
 
 
 
私がneneさん
ハイヒールレッスンの
扉を叩いたのは
昨年の3月頃である
 
そして
直ぐに愛用していたブーツを手放した
 
 
 
黒色の艶やかなルブタンを購入し
足を入れレッスンに臨むと
 
比較的軽いはずの
ショートブーツでも
足に重りを付けているのでは
と思う程の負担であり
 
美しさとの距離を感じたからである
 
 
 
正しいフォームで
足を地面から離し
上げる動作を繰り返し
行おうとすると
重さが致命的となる
 
 
 
脚が疲れてしまうと
片足を前に出す際に
地面との接触を避けようと
弧を描こうとする
 
すると
遠心力により
一本足の外側に負荷が掛かり
O脚の原因となりかねない
 
 
 
癖が付いてしまうのは
一瞬であるが
正すのには
数倍の努力と時間が
必要となる
 
 
 
もし貴女が
美しい脚のラインと
エレガンスなオーラを
手にされたいのなら
 
脚を覆い隠すことの無い靴を
選択して頂きたいと思う
 
Sonomi