美しい人生を創造する

※海外版ブログの記事To create our beautiful lifeより

先日はうだるような暑さの中
珍しく友人と遠出をし
カフェで取り留めのないお喋りをしました

その少し前の日には
スターバックスでカフェラテを楽しみながら
大切な人と過ごしました

思い返してみると
どちらも映画のワンシーンのように
印象的な時間でありました

美学を学び、実践してゆくと
心と心を通わせる美しい瞬間が
お互いの存在を以て
記憶へと焼き付けられます

相手にとってもそうであるならば
この上ない喜びです

日常生活の中でも
このように美しい一瞬を
積み重ねていく事を
目標としていますが

1人の時間に
緊張感を保ち続ける事は
非常に難しいと感じます

その為に私は室内でも室外でも
ハイヒールに足を入れるようにしています

暑さも緊張感にとって
大敵であるようです

先日のハイヒールレッスンでは
膝と膝が触れる事を避ける為に
無意識の内に隙間が空き
前足がいつもより外側に
着地していました

膝と膝の間が空いてしまうと
エレガンスはたち消えてしまいます

また、前足の着地のポジションが
僅かにでも外側に離れてしまえば
腹筋を最大限に
引き上げる事が出来ません

暑さの中で無意識に
楽な姿勢へと流れていることを
痛感しました

ハイヒールや美学は
ただ女性を美しく見せる為の
ツールではありません

その女性が
美しい人生の主役となり
花開く為の境界線を提示する
信頼のおけるパートナーなのです

Sonomi

Tiffany1988の世界観

海外版ブログ22/06/11のポストより

二元性とASAMI-PARISの美

今回は永らく書きたいと思っていた事を
綴りたいと思います。

この世界においては一つの事象に対して
「善と悪」「光と闇」「表と裏」「男と女」など
二つの要素からなると捉える事ができます。

これを二元性と云います。

ASAMI-PARISのハイヒールの哲学では
「女性の性」と「男性の性」を
片足を前に出す時に曲線を描く膝の動きと
前足を一瞬で硬直させる動作で表現しています。

私がASAMI-PARISの
ハイヒールウォーキングの動画に惹かれた理由は
体の中心に一本の軸が
存在するように見えたからです。

私は歩く動作の中に
”精神的な自立”を見たのです。

私達、一人一人の中に
女性性と男性性を併せ持つ事で
美しさと強さを体現する。

これはハイヒールの哲学だけではなく
ASAMI-PARISのそれぞれの哲学の
キーポイントとなっています。

話は変わりますが
今の場所に引っ越しをしてすぐに
ある男性と出会いました。

私の中では今でも
”不思議な関係性”であると感じます。

合わせ鏡のような…

ツインレイという関係に似ていますが
現時点ではその証明はできません。

ツインレイについての説明は
長くなるので割愛しますが
相手と離れなければならなくなった時
強い自己否定や無価値感に襲われました。

強い光が当たると影も濃くなるように
私がその人との関係性を考える時には
相手に依存していた自分自身の闇の部分が
強制的に浮かび上がりました。

そのような中で
ASAMI-PARISの
ハイヒールレッスンに出会えた事は
偶然のような
しかし必然な出来事であったと思います。

ツインレイの旅では
男性性と女性性の統合が
鍵である事が云われます。

それが
精神的な自立・経済的な自立へと
繋がるからだろうと
私は解釈をしています。

私はASAMI-PARISの哲学を学んでいると
段々、相手の存在へと
近づいていくような感じがしますが
この感覚こそ
男性性と女性性のバランスを
獲得しているということなのでしょう。

ツインレイとこれから出会う女性、そして出会っている女性へ。

自分と相手との間にある
「無償の愛、信頼」は
芸術的なほど純粋で美しいですよね?

そして
ASAMI-PARISのそれぞれの哲学もまた
同じく普遍的な美しさを
宿しているのです。

Sonomi

瞬間を捉える

ハイヒールコーチとなる為の
コンサルティングにて
椅子のエクササイズの
アウトプットを学んでいる

クライアントへの
声掛けのタイミングや
指示を発する際の
言葉の選択など

ここでは綴りきれないが
全ては目の前の
クライアントの体へ
効果的に意識を入れ込む為の
技術である

私自身
エクササイズを行う際には
必ずASAMI先生の
Videoと共に行う

これはneneさんとの
レッスン期間中も
neneさんとのvideoが
必需品であった

それ程までに
指示があるか、否かでは
効果に差を感じるのである

ASAMI先生やneneさんの
発する声に
このように沢山のテクニックが
散りばめられていたのだと

コンサルティングを通じて
改めて
コーチと云う存在の偉大さを
感じている

Sonomi